スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国王のスピーチ

この週末は仕事がないと分かり、南房総のイサキ釣りの予定を立てていたのですが、朝起きるとのどが痛い。まだまだハードが日が続くことが予想され、無理をするのを止めました。とりあえず風邪薬で、のどのほうは楽になりました。


だからといって、うちでゴロゴロしているのもつまらないので、「英国王のスピーチ」を観に行ってきました。


The Kings Speech


この辺の歴史には全く詳しくはなく、今のエリザベス女王のお父さんになるジョージ6世が吃音症を克服していく物語です。イギリスの今のポストにはEIIRと言うように刻印がしてあって、これが今のクイーンエリザベス2世のマークであることを知った後、GRというのを見たときに、その前の国王がジョージ6世だったことを知ったくらいでした。

第2次世界大戦中も逃げずに、ドイツの空襲を恐れずにバッキンガムパレスにロンドン市民ととどまった国王なんだそうです。

もっとちゃんと歴史を知っておけばよかったと思うくらいでしたが、それでも十分楽しめました。今年のアカデミー賞も4冠だったんですよね。



いつも日本の天皇家と比較して思うのですが、イギリスでは王室が開かれているように思います。もちろんジョージ6世をたたえた映画なんですが、日本ではこんなエピソードが外に出ることはないでしょうし、映画にもならないですよね。


ウィリアム王子の結婚式が近づいていますね。プリンスチャールズとダイアナはSt. Paul寺院での式でしたが、今回はWestminster寺院のようです。日本の皇太子夫妻は、東日本大震災を気にかけて出席を見送ったそうですが、それでよかったんでしょうか。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。